2021年06月17日

【気になる情報】金田伸夫の上達の道標 古武術バスケ ~得点力が飛躍的に変化する!オフェンスの章~ [KN0001]



多くの指導者が悩むなか、「革命的」とも言える斬新な手法を取り入れ、
それまであまり勝てなかったチームをたった1年でインターハイへ導いた指導者がいます。

その指導者とは、桐朋高校バスケット部の金田伸夫監督。

今回あなたにお伝えするのは金田監督が実践する、短期間で「勝てるチーム」に
成長するためのバスケット上達法です。

あなたは『古武術』という言葉を聞いたことがありますか?

金田伸夫監督は、ある時、選手たちが練習する体育館へ1人の男性を招きました。
招かれたのは、武術稽古研究会を主宰している「甲野善紀」先生です。

そして、バスケットボールと古武身体の使い方や動きを融合させる試みを
スタートしたのです。

そして、桐朋高校は、「インターハイ出場」、「ウィンターカップベスト16」という
輝かしい成績を手に入れたのです。

桐朋高校を変えた「ノーモーションパス」や「消えるドライブ」。
それらを可能にした「古武術の独特な動き」を一言で説明するなら、
「筋力に頼らず無駄のない身体の使い方」だと言えるでしょう。

桐朋高校の選手たちは、この効率的な動作を身につけることで体格や
能力的な違いを超越した『強豪に負けない力』を手に入れたのです。

そして、身体への負担が少ない効率的な動きを身につけた選手たちは、
パフォーマンスが低下させずに4クォーターを走り抜き、
さらに、ケガの危険性をも激減させ、一直線に上達できたのです。

これまでの技術とは違う『効率的な身体の使い方』を覚える事で、オフェンスの予備動作が
見破られ難くなるため、戸惑うディフェンスを尻目に、より多くのオフェンスチャンスを
作り出すことが可能になります。

覚えるのは難しいバスケットボールの技術ではなく「身体の使い方」ですので、
経験などは一切関係ありません。
基本的な動作は、1ヶ月もあれば身に付けることができます。

古武術を上手く取り入れる秘訣は『いきなり全部を変えようとはしない』こと。

まずは、一つを選び、少しずつ変えていくことで、無理なく、古武術の
効率的な『ワンランク上の動き』を身に付けることができるのです。

詳細はこちら・・・







posted by happy at 05:17| 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする