2021年07月01日

【気になる情報】THE STROKE MACHINE SPANISH TENNIS Disc6~9【CRJAS2SDF】



若い選手の多くが、どこからでもアタックをしてミスしている。
これでは、試合に勝てるわけがない。
彼らは、どんなに悪いポジションやバランス、無理なボールでも、アタックを狙ってしまう。それは、プロのミラクルショットのマネをしたがるから。でも、プロのミラクルショットは、本人でさえもミラクルなわけだから、そう簡単にマネできるものじゃない。ミラクルは、めったに起きないからこそミラクルなんだ。

実際、プロは、そのようなイチかバチかの ショットを打ちたいとは思っていない。
これを理解せず、若い選手の多くは、試合中にミラクルショットを打ちたがる。
わたしは、こういった選手を、厳しく指導します。

本当に効果的なアタックを打つには、いくつかの条件を整えなければならない。
でも、条件がバッチリそろうチャンスは、めったにない。
だからこそ、守備8割、攻撃2割でいいんだ。

この原理原則を徹底することが、試合で勝ち続ける最短コースだよ。
ミラクルを追い求めると、目の前の勝利が逃げていく…

ホゼは、断言しました。
ミラクルを追いかけさせない。
無意味なアタックをやめさせる。
たったこれだけで、勝率は劇的にアップすると…。

わたしもそうですが、あなたにも、きっとこんな経験があるはず…
ストレートをきれいに抜こうとする
相手の1stサービスを、ムリに強打しようとする
ふわりと浮いたボールを、必要以上に叩こうとする

ついつい、スーパープレイをしたくなり、プロのようなミラクルショットを決めようとして 難しい状況から、ウィナーを狙いにいってしまう…。

あなたの気持ちは、よくわかります。
ミラクルショットを決めようとしたとき、 あなたは、頭の片隅で「ミスをするかもしれない…」と思っているでしょう。

ですが、我慢できませんよね?

待ちに待ったチャンスボールを、思いっきり、力の限り打ってやろうと テニスプレイヤーならではの欲が抑えきれません。
ホゼは、このような欲をおさえるだけで、「プロに近づける」と言いました。

つまり、試合でもっと勝てるようになるのです。

今回のDVDでは、アタックの技術も収録されていますが、 ホゼが教える技術は、あなたの想像を絶するほど厳しい制約があります。

DVDを見れば「え?それも、回転をかけてクロスなの?」という言葉を、漏らしてしまうことでしょう。

詳細はこちら・・・







posted by happy at 15:48| 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする