2021年08月11日

【気になる情報】吉本巧の『吉本理論 -アイアン編-』 -理想的なインパクトの形に特化したアイアン理論【CGYT05ADF】



スイングにある悪い動きが生まれるのはそもそもの理由があるのです。


例えば、ダウンスイング時クラブヘッドがアウトサイドから降りてくる。という動きを例に挙げてもダウンスイング時にクラブヘッドがアウトアイドから降りてきてしまうことにより、ボールにスライス回転がかかります。


これを多くのコーチは、ダウンスイングを修正し、アウトサイドからクラブヘッドが降りてくる動きを改善しようとします。


しかし、打っている本人は意識してアウトサイドからクラブヘッドを降ろしてこようとしている意識はなく、別の動きを補うために自然と生まれてきた動きなのです。


ダウンスイング時にアウトサイドからクラブヘッドが降りてくる動きを修正するためには、その『もともとあった悪い動き』を修正することが最優先課題となります。


その間違いの原因を修正することが出来れば、悪癖が再発しないのです。


詳細はこちら・・・







posted by happy at 18:51| 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする